ピンセット、ティーバッグ(これはスーパー等で販売されている物で充分です。)、 記録用ラベル、ホッチキス
2.
雄しべ除去後、昆虫による受粉を避けるため、 Aの花にティーバッグをかけて柱頭を数日間保護します。
数日後の晴れた日の午前中に交配作業をします。 Aの花の柱頭にBの雄しべの花粉をこすり付けます。
記録用ラベルに交配した親を書き花茎に付けます。 この場合受粉親Ax花粉親Bの順で記録します。 また交配した日付けも書きます。
またティーバッグを掛け昆虫による受粉を避けます。 10日ほどしたらティーバッグをはずします。
2〜3カ月後に種が落ち始めますので種飛散を防ぐために、 またティーバッグを掛けますがこの説明は別の月で説明致します。