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++種のお取り扱いについて++

種の保存方法  □種のまき方  □交配について


■種の保存方法■
* ヘレボラスの種子は乾燥させると発芽率が下がります。
種が届きましたらすぐに蒔かれるか、下記のような方法で保存し10月に改めて蒔きます。
1
種は市販の茶漉し袋にパーライトの小粒を少し入れてベンレート1000倍溶液 で、半日程度消毒します。
2
5号鉢の底に赤玉土の中粒をしきます。
3
赤玉土の中粒と小粒の混合したものをその上にしきます。
4
茶漉し袋に種子とパーライト(小粒)を少量入れます。その際、種が重ならないようにしてください。重ねて保存されると、腐敗の原因になることがあります。品種名を書いたラベルと一緒に入れて、鉢におきます。
5
その上に赤玉土の小粒単用もしくは小粒と中粒の混合したもので数センチ覆土します。
6
すぐに水やりをします。
その後の管理は採り蒔きの場合と同じです。
7 発芽までの間、雨露の当たらない日陰で管理します。
雨露の当たる場所ですと、梅雨や秋の長雨で種子が腐る場合がありますのでご注 意ください。
秋の種まきまでの期間は、種の腐敗を防ぐため2週間に1回ベンレート1000倍溶液で消毒することをお勧めします、。
9月中旬から10月中旬の発根する前に種まきをします。種まき方法は、種のまき方のページをご参照ください。




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