| ■種のまき方■ |
| *種子が届きましたら1晩水に浸して水分を取り戻してください。 |
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蒔く前に半日程度ベンレートの1000倍溶液にひたして
消毒してください。 |
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発芽後の成長の事を考えて3号ポットでしたら5〜6粒程度です。
まず初めに赤玉土の中粒を2センチ程度入れ水はけを良くします。
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その上に赤玉土の小粒を鉢の7分目ぐらいまでしきます。 |
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蒔く種の種類をラベルに書き鉢に挿します。
(マジックではなくHBの鉛筆で書くと良いでしょう。) |
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ピンセットで種が重ならないように蒔きます。
出来れば種は1〜2センチ間隔をあけてください。 |
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出来れば種は1〜2センチ間隔をあけてください。
あまり詰めて蒔きますと、発芽前に腐敗したり、発芽後の成長の鈍化、病気の原因になります。御注意ください。 |
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種の上に1センチ程覆土します。 |
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種を蒔いたらすぐ水をじょうろで十分にあげます。
この時、水を十分にあげ鉢から土の微塵を流します。
水やりをした後、ベンレート1000倍溶液で鉢ごと土も
消毒すると尚良いでしょう。 |
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発芽までの間、雨露の当たらない日陰で管理します。
雨露の当たる場所ですと、梅雨や秋の長雨で種子が腐る場合が
ありますのでご注意ください。
また寒気に当てる必要がありますので
双葉が出るまでは室内などには取り込まないでください。
但し、何日も用土が凍り付くようでしたら
暖房のしていない玄関等の場所などに取り込むことをお奨 めいたします 。
リヴィダス、コルシカス等は11月〜、
ハイブリッドは12月〜順次発芽してきます。
発芽が始まりましたらダコニールの1000倍溶液で2週間に
1回程度消毒すると良いでしょう。 |
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ご注意
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■種蒔きの際の注意点
○土は新しい新鮮なものを使います。
○肥料分、腐食質(ピートモス、腐葉土など)のものは混ぜないでください。
(種の腐敗の原因になります。)
○土は赤玉土単用または赤玉土に
2〜3割パーライト(小粒)バーミキュライトを混ぜてても良いでしょう。
○発芽までの間、土を乾燥させないよう注意してください。
(乾燥させると発芽率が下がります。)
但し、過湿も種子の腐敗の原因になりますので注意しましょう。
○水やりの目安は表土が 少し乾いたら十分に水やりをしてください。
種も呼吸をしています。月に一度、水を十分にやり鉢の中の古い空気を抜くといいで しょう。
○発芽までの間、月1〜2回、ベンレート1000倍溶液の散布をお勧めします。
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