Ohgi Nursery Blogはこちらから≫



※写真をクリックすると大きな写真が見られます。
.......................................................................................................................................







■Semi-double(セミダブル/半八重咲き)
セミダブルはアネモネ咲き、唐子咲きとも言われます。クリスマスローズの蜜線(ネクタリー)は本来花弁が退化したものですが、その蜜線が萼の色や他の色に変化して大きくなったものをセミダブルと言います。蜜線部分は花が咲き進み、オシベが落ちる頃には落ちるため、観賞期間は短いです。また、蜜線の弁化が著しく、一見ダブルのように見える場合がありますが、花が咲き進むにつれて内弁が落ちるものもあります。これは厳密に言うとダブルではなくセミダブルという事になります。またセミダブルの実生からの出現率はダブルに比べますと低くなります。


▼下の写真のように、花が咲き進むと内弁が落ちるものは、厳密に言うとセミダブルになります。


当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。全ての内容は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。
Copyright 2004-2007 Ohgi Nursery. All right reserved.